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男の活力 ! 菜食主義で変わる? 勃起力に目から鱗の軍杯!!

先日、 Netflixにて視聴しました〜♪

いゃ〜、実にエビデンス満載の内容で最後まで喰い入るよう一気に見れました!


ざっくりあらすじを説明すると、格闘家や

ギネスに認定される程の重量上げアスリート、ランナーらが肉食から菜食に切り替えたらコレストロール値が下がり冠動脈の流れが良くなってポテンシャルが更に発揮された!

というドキュメンタリー番組です。


映画ターミネーターシリーズでお馴染みのシュワちゃんも、菜食に切り替えて自身の体の変化や「肉を食べる=強い男!」というのは食品市場の擦り込みが強いと語っていたのは印象的でした。


その中でも興味深いのは

男性らしさの象徴、

「勃起力について」触れていた事。


3人の男性被験者が肉が入ったブリトーを食べた日と完全菜食ブリトーを食べた日で就寝中どう変化がみられるのかテスト。


勃起力計測装置を用いて就寝中に調べたら

なんと3人全員が勃起の持続力が完全にアップ↑↑しているという結果!!


彼らも「肉を食べれば強い!野菜はばかり食べる男は弱い」と思い込んでいた。


泌尿器科の医師が、バレンタインの日はどこへ彼女を連れて行く?

という投げかけに

「菜食レストランへ」

というアンサーがまた印象的であった。


私的には

この番組の内容が人類の男性全てに

当てはまるわけではなく勿論個人差もあると思うが、コレストロール値が高かったり

下半身に元気がないと"ムスコ"の心配をしている男性は食生活を意識して、少しづつでも菜食に変えてみるのも悪くないのでは?と思う。


この番組はアメリカ人の場合の菜食ドキュメンタリー。


では日本人向けの食材は?

山芋、おくら、納豆のようなよく糸引く《ねば〜る食材》

亜鉛が多く含まれるゴマもおすすめ!


レバーやうなぎも勃起力強化食材と紹介されがちですが「動物性タンパク質」なので菜食からは外れるかなと


いきなりストイックにビーガン主義となると挫折しやすいと考察する。


菜食を意識しながら、ゆるりと無理なく始められる程度から始めて継続し段階的に肉断ちした暁には…


若かりし頃を彷彿する春が回ってきて自信がみなぎり、仕事もパートナーとの関係もスムーズに運ぶのでは?


食事は体だけでなく、人格やメンタルまでにも作用します。


例えばジャンクフードばかり食べさせている子供は、感情の起伏が激しくヒステリックになりやすい。


味覚が、鈍感になりどんどん味付けが濃いものを欲しがるように


結果成長ホルモンの異常で若くても生活習慣病を発祥する例もあります。


人工甘味糖類を多量に摂取すると自分に甘く決断力のない性格になりやすい等とも


食のお話会や健康セミナーでは有名なお話です。


勿論、ヴィーブセラピーと菜食の併用も非常におすすめです!


久々にこんな菜食の事を思いながらブログを書いていたら、美味しい菜食レストランに行きたくなりました。


私が大切な人をおもてなしする時に予約をして足を運ぶお店は

銀座にある菜食レストラン

「火 水 土」というレストランです。


https://naturalharmony.co.jp › himiz...ウェブ検索結果Restaurant日水土 | ナチュラル・ハーモニー


ここで取り寄せたお野菜も無農薬でとても味が濃く自然の甘みが感じられてとっても美味しいんですよ♪


食事は何より「楽しく」ですね!


美味しいご飯をいただく事は何より幸せで、現代の日本人に多い、独りでさっと済ます孤独な食事より大切な人と美味しい食事の味を楽しむ事が最も心と体に栄養があり良いのかもしれません。


今日はもっと書きたい事もありますが、一先ずここまで。


最後までお読み頂きありがとうございます☆(´∀*)


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